スタッフ

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​道岡 忍

出身校

  • TCC:東京カレッジ・オブ・カイロプラクティック (RMIT:旧豪州ロイヤルメルボルン工科大学 日本校)アジア大洋州カイロプラクティック教育審議会(CCEA) 国際認証校 D.C.Sc.Program 修了

  • JCDC:日本カイロプラクティックドクター専門学院 卒

学位/称号/資格

Diplomate of Chiropractic Science(D.C.Sc.)
カイロプラクティック科学/医学専門家

※Diplomate:適切な職業集団から授けられる学位によって能力が保証される医学専門家
※Chiropractic Science:カイロプラクティック科学

ストーリー

カイロプラクティックを学ぶまでの私は、痛みはただの痛み、時間が経てばいつの間にか消えて行くし、治らなければ病院に行けばいいし、年齢的に我慢しなくてはならないこともあるだろう。という考え方でした。

体を動かすことが好きだった幼少期から様々なスポーツや格闘技を経験しましたが、幸いなことに大きなケガをすることはありませんでした。どうしたら型通りに動けるのか?どうしたら効果的な動作が出来るのか?自問自答することが好きでしたし、改善することで技や動きが向上して行くことが喜びでした。同時に、人体の仕組みについて大いに興味が湧いたものです。

体をケアする職業は様々ある中で、カイロプラクティックを選んだのは偶然です。私は2つの学校で学び双方の対照的な哲学に触れることになります。一方は、現代医学の規則やエビデンスを、もう一方は、カイロプラクティックの哲学である「身体の治そうとする力」の重要性を。特に私は哲学に興味が湧き感動したことを​覚えています。そして、このことがカイロプラクターと言うマイナーな職業を選んだ理由でもあります。

私は常々治療に対する疑問がありました。私たちは、診断名が付けば納得し、薬を貰えれば治る気でいます。生命や健康はそんなに安易な方法で維持できるものなのか?

そこへ来て、“身体に必要なアジャストメントを施し、後はそっとして置きなさい。”と言う、一見すると無責任にも映るカイロプラクティックの教えは新鮮で、何故かすっと受け入れることが出来たのです。後に知りますが、この考えこそ全ての医療の根本的な立ち位置なのです。つまり、身体が健康へ向かうための『枷』を外してあげることこそが医療なのです。

学校を卒業していくつかの治療院で経験を積みましたが、納得のいく施術法や経営法に辿り着くことが出来なかった私は、理想の施設として2011年にLOGOSをオープンしました。

LOGOSは結果を重視します。なぜなら、苦しみの前にはどんなに立派な理想も無意味だからです。私が技術を高めることは、施術の負担を無くし、快適さは自身の能力に気付くきっかけを与えるのではないかと考えています。

気付きは感動をよび、変化をもたらすと信じてこれからも精進してまいります。