福岡市 カイロってなんだ⁈

最終更新: 2019年10月22日


既にカイロプラクティックを受けた事のある人の中にも、恐らく、カイロプラクティックは治療法だと捉えている方がほとんどなのではないでしょうか?個人的にはどう解釈してもその方の利益に適っているなら構わないのではないかと思うところもありますが、真に理解することで医療や健康に対する考え方も変わるのではないかと期待して書いてみようと思います。




そもそもカイロプラクティックは生命倫理に基づいた哲学が近代医療と異なります。

例えば、インフルエンザ・ウイルスに罹った時に発熱やくしゃみ、咳、鼻水、悪寒、と言った諸症状が現れます。これは環境の変化に対応するための自然な営みです。子供の頃にこの過程を経て体内に抗体(免疫)を作り、大人に成る備えにします。

近代医学では、この諸症状に対して、または、ウイルスに対して抵抗する治療を行うでしょう。外から悪い物が体内に入ってくる。と言う考え方です。

カイロプラクティックでは、恒常性の低下=症状 として捉えます。外からの刺激に対して過剰に反応した場合に限りますが、環境に原因があるのではなくて体内環境が悪化、つまり、病気になりやすい状態まで弱っていることを意味していると考えるのです。(恒常性:内部を一定に保つ機能)




この様に自然と生体の反応には密接な因果関係があって、元々すべてに対処出来る学習機能を備えて人は生まれて来るのです。(注意:この生命に備わっている力強い能力は、生きるためのプロセスを経る必要があるため、自然な生殖行動からの人の手が加わらない誕生が基本となります。)


自然の中に人間が居ると言う視点が現代医療には欠けているのです。


恒常性とは≫



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