福岡市 腰痛の違い

最終更新: 2019年10月15日



腰痛には...と言うより、あらゆる筋肉の症状は急性期と慢性期で分類されている。なぜかと言えば、国民保険で使える物とそうでない物を分類するためです。予算が毎年減少している昨今は取り締まりが厳しくなって来いていますが、昔はよく見かけた「10分マッサージして500円+保険」は通院する側も罰を受けるから注意してくださいね。




それはさて置き、急性期と聞くと“ギックリ腰”はそうだろうと思うでしょうが違いますよ!

急性期とは、読んで字のごとく急に起きた事、原因が明確である事とです。ギックリを経験した方はよく思い出して欲しいのですが、以前にも腰の痛みは感じていたはずです。「なんか最近腰痛い~なぁ~」と思っていたらある時突然この世終わりが来たのではないでしょうか?




腰痛のシステムを知るともっと良く解ります。




腰痛で患部のマッサージをしに行き、そこでどんなにゴリ押しされても2,3日すればまた元の様に痛くなる。重くなる。筋肉に限った事ではなく肉体の健康は代謝がカギを握ります。マッサージを受けてスッキリするのは一時的に血が巡り酸素や栄養の補給、老廃物の排泄と言う本来自然に行われれるはずの代謝活動が人工的に行われたからで、元に戻ったのは筋肉自体が自分で代謝を起こしていないからです。これでは治療とは呼べず痛みを胡麻化しているに過ぎませんし、そうしている間にマッサージも効かなくなるでしょう。




お分かりいただけましたか?

腰痛に急性期・慢性期の別はないんです。と言うかホントの急性期は事故などに由るところが多く病院へ行くケースがほとんどです。それ以外の腰痛の原因が神経にある事も知っておいて頂きたいと思います。

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