【コラム】足を組むと腰痛になる?


‖医療従事者のウソ


足を組む姿勢は

  • 見た目に悪い。

  • 腰痛と関係ありそう。

などの理由から、さも腰痛の原因であるかの様に考えられています。

「○○さんはの腰痛が治らないのは足を組むからですよ。組まない様にしてくださいね。」病院や治療院でこう言われた人は少なくないでしょう。

私はこれまで10年間、延べ3万人以上の体を診てきましたが足を組むことが腰痛を引き起こす理由にはならないと考えています。では、そのワケを説明していきましょう。

‖ウソの背景


一部の治療家や医師がそう答える理由については

  • もっともらしい。

  • 腰痛を病気と捉えない。

  • 足組みを体の変化と捉えない。

と言うことが挙げられると思います。だから、治療法を知っている医師も少なく、簡単で一向に治らない骨盤ベルトや高額なイス、バ〇テ〇ンなどがバカ売れします。

‖癖=生理現象


あなたは足を組むことが癖になっていませんか?

カッコイイから足を組むのではなく、無意識に足を組んでいる場合、以下の様な症状を同時に感じているはずです。

  • 慢性的に腰が痛い。

  • 足がしびれる。

  • お尻が張る。

無意識にする行為を“癖”と呼びます。癖は、精神的なトラウマや肉体的なストレスの解消を目的とした生理現象と言えます。だから、やれば落ち着きやらないとイライラします。つまり、癖は体にただならぬ異変が起きているサインなのです。

‖腰椎椎間孔の狭窄

体を不自然に歪ませていなくてわならない異変とは何か?

その答えは腰にあります。


少し専門的になりますが・・・

背骨には頭からお尻まで貫く神経の束(脊髄)があって、隣り合う背骨の間(椎間孔)から全身に神経の枝を伸ばしています。

背骨間の隙間を保つ椎間板が正常に形状を保てている限り神経は何の干渉も受けませんが、椎間板の形が変わると椎間孔が狭くなって神経に干渉し不快感痛みしびれなどの症状が表れます。

足を組むと腰の片側は伸ばされますよね。

つまり、伸ばしている側に不快感を感じる(神経干渉がある)ので狭くなった関節間を拡げ回避しているわけです。

‖解決法


椎間孔が狭くなる理由は、椎間板の変形や摩滅であることは先ほど述べた通りです。人体のしくみとして骨、軟骨、筋肉、腱、靭帯などの人体を支えている組織の

  • 伸縮性

  • 弾力性

  • 強度

は使われないでいると機能しなくなります。

足を組まない様にすることは腰痛のケアにはならないし、どちらかと言えばそうやって甘やかし回避し続けることで徐々に悪化します。

回復のためには以下の様なことが必要です。

  • 頭の重心を中心に戻す。

  • 深層部の筋肉の弛緩。

軽度の場合には運動によって修復可能ですが、症状があるとそれも難しいのではないかと思います。また、マッサージやリハビリでは深層筋の張りを取ることも重心を戻すこともできません。

カイロプラクティックの良い点は、関節や深層部の筋肉に直接的なアプローチができる点です。当オフィスでは、丁寧な診断による関節へのアジャストメントと頭部のバランス調整によって修復を行っておりますので一度ご相談ください。

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